ナンパはクソゲー、その果てしないクソさをご紹介。

ナンパはクソゲー、その果てしないクソさをご紹介。

 

タイトルの示す通り、ナンパはクソゲーです。

 

それも半端なレベルでないクソゲーです。

 

 

 

なにがクソかと言うと、

 

難易度があまりにも高すぎるのです。

 

 

 

成功までの全工程を冷静に考えたら相当ムリがあるんじゃないかとすら思う

 

ちょいと成功するまでに必要なプロセスと、そのクソっぷりを組み立ててみました。

 

 

 

 

まず声をかけた段階。

 

最初に行うのが、声をかけると言う作業。

 

この時点ですら中々厄介です。

 

 

 

まず見知らぬ女性に話しかけるってだけでも大変な事です。

 

ただこの最初の壁すらもまだまだ序の口。

 

 

 

いざ話しかけても声が気持ち悪いと思われたら、その時点でアウトです。

 

そうでなくとも、怪しい奴だと思われてもアウト。

 

 

 

 

どちらにせよ振り返ってすらもらえません。

 

この段階のクリア条件は声をかけ、こちらへと振り向いてもらう事です。

 

 

 

 

 

んで容姿。

 

振り返ってくれたところで、見た目的にアウトならマトモに話してくれません。

 

例えカッコイイ容姿の男性でも、相手のタイプじゃなかったらアウト

 

 

 

ナンパ用語ではガンシカと言うみたいね。顔面見てシカトするって意味だった気がする。

 

ここでの振るい落としはけっこう多いです、まさに※イケメンに限る。

 

 

 

 

そしてトーク

 

上記の二つをクリアしても、会話でヘタこいたら撃沈します。

 

トークの上達を目論み話しかけた女性を相手に練習しようとする人もいると思うが、聞く耳すら持ってもらえない場合も多々あります

 

 

 

 

そして相手が暇かどうか

 

もちろん連れ出して一緒に遊ぶには、向こうがこれから予定が無い事が前提になります。

 

その女性にこの先予定があるなら連絡先交換が関の山です。

 

 

 

 

そもそもその女性はナンパについてくるのか否か

 

ナンパには絶対について行かない、心からそう決め込んでいる女性も少なくありません。

 

もしそうであれば上記のものを全て満たしても結局アウト、ここであえなく撃沈です。

 

 

 

 

声、容姿、トークを気を入ってもらい、なおかつその時に暇でナンパとい出会い方を受け入れてくれる人。

 

これだけ揃ってようやくナンパは成功の可能性が開けます。

 

 

 

これ全部を満たす女性を見つけるとなると、相当な低確率なんじゃないでしょうか?

 

ちなみに、ここまでが連れ出し達成までの条件です。

 

 

 

つまり、これらの厳しい条件を全部達成したご褒美が「一緒にお茶する程度」なのです。

 

これだけ兼ね備えてようやくイスに座れて茶が飲めるだけかよ、ふざけんなって話だよ。

 

 

 

 

↑ここまでクソゲー

 

 

 

 

 

 

↓ここから更なるクソゲー

 

 

 

お茶の後に続くかどうか

 

一緒にお茶するなりご飯なり食べたところで、結局ここで自分が相手に気に入ってもらえなければその場でサヨナラされてしまいます。

 

些細な地雷を踏んでもアウトです。ちょっとした事でヘソ曲げて帰っちゃう女性も多いです。

 

横暴に他なりませんな、なんかのVIPかよ。

 

 

 

 

ホテルに行けるか

 

しっかりと相手の欲のスイッチを入れてから誘わないとアッサリ断わられます。

 

気分によってしたくなったりしたくなくなったり、男には理解できない妙な変動があるみたいですね。

 

 

 

ちなみにホテルに誘って断られたらもう会ってくれない可能性大

 

そうなったら今までの苦労が水の泡、骨折り損のくたびれもうけですわ。

 

 

 

 

次回繋がるかどうか。

 

連絡先交換して次に会えるかは正直運にもよります。

 

けっこうな確率で相手の周りの人間が妨害をするのです。

 

 

 

主に相手の女友達あたりが

 

「ナンパしてきた男となんて会うのやめときなよ。」

 

こんな具合にいらん事を吹き込んでくれます。

 

 

 

大抵の女性はそれを真に受けてしまい、音信普通になります。

 

そうでなくとも、コチラに対する疑念を植えつけられる事は間違いありません。

 

 

 

 

これらを踏まえて

 

とんっっでもないクソゲーです。

 

クソの掃き溜めだよォ!

 

 

 

ワンミスで撃沈のクソゲーなので失敗して当たり前。

 

ただ逆にこうとも言えます。失敗するのが当然なんだからミスっても凹む必要は全く無いのだと。

 

 

 

そんな駄作クソゲみたいな鬼畜難易度の愚行をクリアするには数打って補う

 

これしかありません。

 

一度二度で諦めずに片っ端から声をかけましょう。

 

 

 

クソゲであるなら、ゲームの如く無限コンテニューしましょうファイトだよっ!

 

もちろん見返りも半端ないので、一言でクソとは言い切れない部分もあります。

 

迷作かつ名作、ゲームで例えるなればそんな所かと思います。

 

 

 

 


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