【ナンパ】は歩いてやるべきか、立ち止まってやるべきか

【ナンパ】は歩いてやるべきか、立ち止まってやるべきか

 

路上ナンパでの自分の立ち回りについて。

 

ターゲットとなる女性が現れるまで棒立ちで待ち続けるスタイルと、自ら歩き回って女性を探し続けるスタイルがあります。

 

どちらの方法でナンパすればいいのか迷う事もあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

それぞれ利点がある。

 

立ち止まり、歩き回り、そのどちらのスタイルも一長一短、それぞれに利点もあれば欠点もあります。

 

なので自分自身がやりやすい、性に合う方法にしましょう。

 

やりづらいと感じるんであれば結局自分の持ち味を生かすことが困難となりますので、自分の持ち味を殺さない事を第一にするのがベストです。

 

それぞれのスタイルの特徴と利点と欠点について記載していきますので、ナンパスポットでの立ち振る舞いに困ってる人は参考にしてください。

 

 

歩き回るスタイル

 

街中の人たちの進行方向に合わせる様に歩き、あたかも単に歩行している様に見せかけながらナンパ対象を探す動のスタイル。

 

利点

 

ナンパしてる人間だとバレにくい。

 

女性からすれば、誰にでも声をかけている男から声をかけられても気持ちのいいものではありません。

 

数打ちゃ当たるってのがナンパの一つの極意ではありますが、それは女性側からしたら不愉快なもんです。

 

そりゃそうですね、誰でも良かったなんて言われて喜ぶ人間なんか居ません。

 

 

なので、数打ってナンパしている男ってバレてしまっては当然成功率は下がってしまいます。

 

そこで普段ナンパしていない「単なる歩行者」を装う必要があります。

 

 

それを容易に出来るのがこの歩き回るスタイルの大きな利点です。

 

一見すると単なる歩行者にしか見えません。

 

他の歩行者同様に歩いているので、完全に回りと同化しています。

 

 

普段ナンパはしないんだけど街中歩いてて気になったから思い切って声をかけた。

 

と言う口上を用いた際に説得力を持たせやすいのです。

 

 

フットワークが軽い

 

動いているだけあって、次の動作に以降しやすいです。

 

歩いている勢いでそのまま女性に接近し、声をかける事が出来るのでテンポよくスムーズに声かけを行う事が出来ます。

 

 

失敗した際にもフットワークよく退散出来るってのも嬉しい点ですね。

 

 

欠点

 

疲れる

 

動いてるだけあって体力消耗は激しいです。

 

人の平均的な歩行時速は4kmほどなので、ずっと歩いて3時間経過した時点で13キロや(ちょっと違うけど言いたかった)。

 

かなりえげつない距離の移動ですね。

 

一日中歩いてて平気だぜ☆ってタフガイでも無ければかなり大変ではないでしょうか。

 

 

それに加え、もし一日の終盤に成功してしまったらその後の連れ出しで苦労するハメになります。

 

13キロ歩いた後にデートする、これはかなりの苦行ですね。

 

 

迷子になる

 

あまり土地勘が無い場所で歩行ナンパに熱中していると知らない場所に迷い込む事も。

 

これはマヌケな話ですが、オレの実体験であります。

 

今時はスマホで地図見れるからそこまで困る事にはならないと思いますが、一応熱中して彷徨うことが無いように注意した方がいいかもしれません。

 

 

 

 

立ち止まるスタイル

 

ブラブラと歩き回らずにナンパ対象となる女性をその場で待ち続けるスタイル。

 

利点

 

スタミナ消費を抑えられる。

 

動作を最小限に抑える事で余計な体力を使わずに済みます。

 

ナンパは慣れる程に体力が重要になってきます。詳くはナンパにおける体力の重要性に記載しておりますのでよろしければご覧ください。

 

 

欠点

 

いかにもナンパしてます感が出てしまう。

 

人通りの多い場所でポツンと立ち止まっている人間、これは結構悪目立ちします。

 

傍目から見れば、何か目的があって立ち尽くしているのがバレバレです。

 

チラシやティッシュ配ってる人とか人目で分かりますよね。

 

立ち止まってるナンパ師もそれと同じくらい目立ってるハズです。

 

 

それだけ存在感をバリバリに醸し出しておいて、いざ声をかけた後に「普段はナンパしませんよ」と言っても所で説得力に欠けますね。

 

先も申した誰にでも声かけている男として認識されてしまい、成功率だだ下がりです。

 

 

コレを解消するには、物陰などの悪目立ちし辛い場所で待機しておくといいです。

 

 

絡まれる

 

DQNやその他めんどいのに因縁つけられる、なんて事もありえます。

 

こうなるとロクな事がありませんので、悪目立ちは控えましょう。

 

 

通報される

 

知り合いの知り合い(ほぼ他人)が実際にされたそうです。

 

二時間ほど駅前で露骨にナンパしまくってたら近所の人に通報されたんだとか。

 

ローカルエリアであればそう言った事態は十分にありえますのでご注意を。

 

 

どちらがオススメか。

 

声をかける事に緊張してしまう人や、初心者の人には動くスタイルがオススメ。

 

身体を動かすことで、いい感じに緊張がほぐれるので不慣れな人にはコチラが適しているでしょう、

 

 

立ち止まりスタイルだと、どうしても腰が重たくなってしまいがちになってしまいます。

 

声をかける苦労に加え、歩き出すまでの苦労も背負ってしまうので、立ち止まりスタイルは声かけに慣れてからにしましょう。

 

 

逆にある程度声かけに慣れている人は立ち止まりの方がオススメ。

 

スタミナ消費を抑えられる、これはナンパの能率アップにおける要素としては大きいです。

 

より多人数に声をかける為には体力温存は必須です、その為に最小限の動きでナンパするのが理想とも言えます。

 

 

複合スタイルなんてものアリ

 

必ずしもどちらに縛られなければならない事はありません。

 

動き回るスタイルと立ち止まるスタイルを複合し、それぞれの良いところを取ったスタイルを確立しましょう。

 

 

立ち止まりナンパを何人かに行ってから移動して拠点を変える事がオススメです。

 

スタミナ消費を抑えられるし、悪目立ちしない。いい事尽くめです。

 

立ち止まった状態でのナンパに慣れているのであればコレが一番かと思います。

 

 

 

まとめ

 

どちらのスタイルでナンパしようか迷ってる人の参考になれば幸いです。

 

迷惑を最小限に抑える、これさえ守ればナンパのスタイルは各々好みのスタイルでオッケーだと思います。

 

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